09

[スポンサー広告:世の殿方への貴重なお知らせ神戸デリヘルでの夜遊びはこのサイトが一押し!]

月面軟着陸の候補地選定へ…「虹の入り江」などから複数

(以下引用)
中国の月探査プロジェクトの地表応用システムの技術責任者である李春来総設計師は14日までに、2013年の打ち上げを予定している嫦娥3号を軟着陸させる複数候補地の選定を進めることを明らかにした。比較的平たんそうに見える「虹の入り江」が有力候補だが「そう単純な話ではない」という。中国新聞社が報じた。

着陸地点の候補選びには、2010年に打ち上げられた嫦娥2号が送信してきた、高解像度写真も利用する。同写真は、月面の1.0-1.5メートル程度の地形の識別が可能だ。

嫦娥2号からの写真により、「虹の入り江」は多くの人が想像するほどに平たんではないことが改めて確認された。地形には凹凸があり、直径数メートルから数十メートルのクレーターも多くあり、地面にころがる石のかたまりも多い。

李総設計師によると、「虹の入り江」は月の他の地域に比べれば、それでも比較的平たんだ。ただし、着陸機の地面の平たん度に対する要求は非常に高く、「『虹の入り江』を選んだとしても、リスクがないわけではない」という。

今後、嫦娥2号が送信した写真などを利用しながら、さらに分析と検証を進める。複数の着陸地点候補を選ぶが、月軟着陸を実施する場合には「通常の方法だ」という。

地球からの打ち上げのタイミングなどによっても、実際に着陸に適した地点は変わってくるので、あらかじめ多くの「予備候補」を選定する必要があるという。